医療法人社団


お問い合わせ先
 take-m@ya2.so-net.ne.jp
       
      JR六甲駅、阪急駅より徒歩5分
      市バス(16,18,32,36番)六甲口停留所すぐ
   <診療科目>  内科・循環器科


循環器専門医としての検査・診断・治療
心臓病や脳血管障害の予防を目的として高血圧・高脂血症(コレステロール、中性脂肪)・肥満・糖尿病・睡眠時無呼吸症候群など生活習慣病の早期診断、早期治療
24時間対応転送電話システム(078-851-9786)


心臓病が疑われる症状
―― 心臓病の危険因子です ――

質問項目  (思い当たる項目に〇印をつけてください)はい
 血圧は高くありませんか? 
 尿に糖がおりていませんか、また血糖値は高くありませんか? 
 コレステロールや中性脂肪が高くありませんか? 
 尿酸値が高くありませんか? 
 塩辛い食べ物をとりすぎていませんか? 
 運動不足で肥満になっていませんか? 
 たばこを吸い過ぎていませんか? 
 ストレスがたまっていませんか? 
 睡眠不足や過労が続いていませんか? 
 栄養の偏った食事をしていませんか? 
 両親や血縁に心臓病や血圧の高い人がいませんか? 
    

このうち○印の数が3項目以上の場合
あなたは近い将来、心臓病を起こす危険性が高いと考えてください。





近年、心臓病で亡くなる人の数は年々増え、厚生省の調査によれば悪性新生物(が ん)に次いで多くなってきています。以前は心臓病といえば心臓弁膜症や先天性心疾 患でしたが、現在では狭心症 ・心筋梗塞 ・不整脈といった病気が代表的です。

平成9年、私は父の診療所「竹内小児科」を継いで神戸市灘区で「竹内内科」を開 設しましたが、それまでは約20年にわたり神戸大学附属病院第一内科に勤務し、心臓 病の患者さんを専門的に治療してきました。特に大学病院の集中治療室(CCU)や心 臓カテーテル検査室 では5000例以上の血管造影検査に立ち合い、1000例以上の患 者さんを対象に、冠動脈内の狭窄を押し拡げるPTCA(風船)治療や金属の筒を血管内 に入れるステント治療などを行ってきましたが、重症の患者さんを前にするつど、病 気が悪化する前の定期検診と再発予防の重要性を強く感じてきました。

竹内内科には心電図やレントゲン撮影装置だけではなく、超音波診断装置(カラー ドップラー血流診断機能付)、自転車エルゴメーター運動負荷心電図 、長時間ホル ター心電図 など心臓病の精密検査に必要な最新の設備が整っています。私が長年の循環器専門医としての経験を生かして検査・診断・治療にあたるとともに、当院では心臓病や脳血管障害の予防を目的として、高血圧・高脂血症( コレステロール、中性脂肪)・肥満・糖尿病・睡眠時無呼吸症候群など、生活習慣病の早期診断、早期治療 に重点をおいた診療を専門にしています。

病状が急変した時には、診察時間にかかわらず当診療所に電話してください(電話 :078-851-9786)。いつでも院長に直接連絡がつくシステムを導入しています。さら に緊急入院が必要な場合には、神戸大学附属病院や神戸中央市民病院などの特定機能 病院をはじめ、神戸市内の各総合病院と連携して対応する体制をとっています。

最新 鋭の設備とレベルの高い医療チームによって、一人でも多くの方が安心して治療を受 けられるよう、全力を尽くしたいと考えています。