| 運動をすることにより心臓に負担をかけて、その時の患者さんの症状、心電図変化から狭心症の診断をします。運動負荷にはマスター2段階試験、トレッドミル負荷試験、自転車エルゴメーター負荷試験がありますが、当院では膝関節の負担が少なくより安全な自転車エルゴメーター負荷試験を用いています。コンピューターの制御下に通常3分ごとに徐々に運動量を増やし、心電図変化や自覚症状の変化を調べます。当院では開院以来、約400例の検査を行っていますが、トラブルの発生はありません。万全を期し運動により誘発される可能性のある緊急の不整脈に対しポータブル型除再動器を装備しています。 |
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